明日の自分への
申し送り
仕事の終わりに、明日やることを書いて帰る。
翌朝ひらくと、
昨日の自分から申し送りが届いている。
Google アカウントですぐに使えます。パスワードは預かりません。
2026年10月21日(水)
はじめての申し送り
こんなこと、ありませんか
- 朝、何から手をつけるんだっけ…と考えているうちに、30分たっている
- やりかけの作業が、どこまで進んでいたか思い出せない
- ToDo アプリは項目が増えすぎて、いつの間にか開かなくなった
明日のことは、今日の自分がいちばんよく知っている。
だから、帰る前に申し送りを書いておく。
もとになったのは、
100年前の仕事術
この「書いて帰る」習慣には、名前があります。
100年以上前にアメリカで生まれた
「アイビー・リー・メソッド」という仕事術です。
OkurIvy は、それを毎日の申し送りとして
続けられるようにした道具です。
ToDo は、たまる。
申し送りは、届く
ToDo には「やること」を書きます。
OkurIvy には
「明日の自分に伝えたいこと」を書きます。
- 見積書を仕上げる
- 単価は、営業に確認済み
- 表紙の注記から直す
その続きがあれば、朝はもう迷いません。
使い方は、3つだけ
- 夕方、明日やることを書いて帰る
行頭から書けばタイトル、空白か Tab で字下げすれば内容。書いたそばから、自動で明日の自分へ送られます。
- 翌朝ひらくと、申し送りが届いている
昨日の自分からの申し送りが、今日のカードになって待っています。朝いちばんに、やることが分かります。
- 済んだものは、そこで引き継ぎを終える
チェックを付けたものは、次の日のカードには残りません。済んでいないものだけが、また明日へ引き継がれます。
1日たつと、カードはこうなる
夕方に書いたカードが、次の朝どう届くのか。
済んだ行と、まだの行の行方を見てみましょう。
昨日の自分から
- 見積書を仕上げる10/21〜
- 単価を営業に確認する10/21〜10/22
- 表紙と注記を直す10/21〜
- PDF にして送る10/21〜
- 定例の資料おしまい10/20〜10/21
- 先週の数字を入れる10/20〜10/21
- 経費精算10/22〜
済んだ行は、この日でおしまい
設定「翌日のカードへの引き継ぎ」で選べます
済んだことは、その日で手放す。毎朝のカードは、いつもすっきり。
昨日の自分から
- 見積書を仕上げる10/21〜
- 表紙と注記を直す10/21〜
- PDF にして送る10/21〜
- 経費精算10/22〜
まだの行だけが届く。番号は詰まり、期間はそのまま
どちらの設定でも、引き継がなかった行は前の日のカードに残っているので、
日付を戻せばいつでも見返せます。
OkurIvy でできること
キーボードだけで書ける
Enter で次の行、Tab で字下げ。箇条書きを貼り付ければ、そのまま行に分かれます。
いつからやっているか分かる
それぞれの行に「10/21〜」のような期間が付くので、抱えている日数がひと目で分かります。
そのまま作業の記録に
毎日のカードは、日付を戻せばいつでも読み返せます。日報や週の振り返りにも使えます。
一日の区切りを選べる
日付が変わる時刻を、4:00 などに変えられます。夜遅くまで働く日も、自分の一日の区切りで使えます。
書体を選べる
標準・手書き風・すっきりの3つから、書いた文字の書体を選べます。仕事の雰囲気に合わせてどうぞ。
スマホでも、PC でも
どこで書いても同じカード。ホーム画面に追加すれば、アプリのように開けます。
今日の続きを、明日の自分へ。